ブログ開始から1年
二十四節季の3月は啓蟄と春分。啓蟄は暖かさに誘われて土中の虫が動き出す季節をいう。三寒四温で春に向かう季節だから、ところによっては大雪もあるが、あいの里のわが庭はスノードロップが可憐な白い花を開き、フクジュソウももっこり蕾をもたげている。そんな春のウキウキ感を打ち消すようにアメリカとイスラエルのイラン攻撃がはじまった。開戦から今日で4日たち、すでに多くの子どもをふくめて1000人以上が犠牲に。仲介したオマーンが「明るい兆し」を伝えた直後の信じ難い先制攻撃。国連決議もない国際法違反の無謀な戦争。開戦を知って真っ先に浮かんだことは、今後のなりゆきで高市首相が「存立危機事態」などといって戦争協力しはしないかということ。ウクライナ、ガザ、そしてイランと…世界の不安定化は拡大する一方。机上の小さな地球儀が「私は壊れる」と震えているように見える。ブログをはじめてちょうど1年になる。ほぼ2日に1回、ボケ防止と銘打って、朝PCに向かって浮かんだヨシナシゴトを180回も綴ってしまった。新しいことにチャレンジしているわけでもないから、続ければマンネリ化は免れない。ちょっと考えてみたい。
春になり、気持ちが明るくなるところ、アメリカがロシアと同等の国になった暗澹とした気持ちになりますね。イスラエルに唆された面もあり、世界がますます混沌として来ましたが、とはいえ、毎日毎日を大切に暮らしていきたいと思います。
返信削除今日のお昼に国際法違反のイラン攻撃は止めよとスタンディングに参加して来ました。
返信削除髙市がトランプに自衛隊を派遣しますなんて言わないかと、本当に心配です。