寒中に楽しむコーヒー変化
昨日の朝は今季最低の-16度。個人契約の排雪が入るから玄関と庭の雪を1カ所に集める作業をした。日の出直後の玄関に出て、いつものように淹れ立てのコーヒーを飲みながら、まず、辺りを見渡して効率的な作業の手順などを思案する。それから作業をはじめて20分、レンガの塀の上に置いたコーヒーは冷えてアイスコーヒーに様変わり。さらに30分後、今度はシャーベット状態に。予測してスプーンをポケットにしのばせているからシャーベットもOK。さらにさらに3、40分後、作業を終えてホッと一息と思いきや、今度は完全に氷になって逆さにしても落ちてこない。だが残念には思わない。わずか1時間で、ホットコーヒー→アイスコーヒー→コーヒーシャーベット→氷へと変化する様を楽しむのもまたいい。濡れたタオルを寒気のなかで振り回せばすぐに凍って棒状になる。このことはドサンコならだれもが知っているが、コーヒー変化を楽しむなどと強がる変わり者は私くらいだろう。まだ2月、寒さはもっと厳しくなるが、庭のニワトコはもう芽を膨らませはじめている。あと一月の辛抱。春一番のスノードロップが開花する。昨夜の開票は予想どおり中道惨敗。
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