ダジャレ川柳の後始末

 今日で11月は終了。師走の定番の行事の一つが大掃除。普段から比較的まじめに掃除し、とくに汚れがちなキッチンには心しているから大がかりなことはやらない。だが書斎だけは別。ほとんど仕事をしていないのに積み重なった書類や本などはいまにも崩れそう。とくに壁にピン止めしたメモ類は美観を損ねている。そこで壁から奇麗にするのだが、まず処分するのは川柳まがいの思いつきダジャレを記した多数の付箋。比較的強く心に残っている23を残してあとは捨ててしまう。今年残した3つ。①除雪あと 最初に通る キタキツネ→オマエのために雪かきしたのではないのに…。家に戻って庭を見たとき可笑しさがこみあげてきた(1月)。②若づくり 優先席で 下を向き→本当は立派な高齢者ですが、若いくせ優先席に座っていると思われたくないので…とある乗客の思いを勝手に想像して…(4月)。③ブログ絶え いまでは何を する人ぞ→市民のための政治をいうなら議員の仕事や議会の日々の様子をブログに書いてほしいとお願いしたのだがあれから早2年…4月)。今朝は早起きして書斎の掃除をすませ、残した3つをPCに保存してからこのブログを書いている。

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