福島町議会の諮問会議に出席

 先月末道南の福島町議会に行ってきた。同議会は道内のみならず全国の自治体議会のモデルとなる改革先進議会で、このブログでもたびたび紹介してきた。同議会が議会基本条例を制定して十数年、当初から町民参加の議会基本条例諮問会議を設置して、基本条例に定めた数十項目の議会改革を毎年点検し、それを受けて議会は改革を続けている(HPで「議会だより」を参照)。私は改革意欲が衰えない同議会の熱意にはいつも敬服しているが、これほど努力しながらも前回の選挙は無投票になった。諮問委員会の設置は当初から議員のなり手不足対策にもなると期待されていたが、無投票が現実になったことに危機感を強めた議会は、あらためて諮問会議委員の役割を見直している。すでに委員の人数を増やしたことに続いて、議長の諮問に答える従来の活動に加えて、委員の自由な意思・活動・提案などを重んじた、いわゆる「議会モニター」的仕事を追加しようと協議している。今回の諮問会議はこれを議論した。私は諮問会議の顧問を仰せつかっているが、諮問会議+議会モニターの福島町方式ともいうべきなり手不足対策の成り行きを大きな期待をもって見守っている。庭の開花→シモツケソウ(157)、シユウカイドウ(158)、ミズヒキ(159)、ハギ(160)、ツリフネソウ(161)、キツリフネ(162

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