美空ひばり「一本の鉛筆」
枕もとの小物入れを整理していたら、美空ひばりのCDが出てきた。そのなかの好きな歌の一つを久しぶりに聴いた。歌詞→「♪あなたに聴いてもらいたい あなたに読んでもらいたい あなたに歌ってもらいたい あなたに信じてもらいたい 一本の鉛筆があれば 私はあなたへの愛を書く 一本の鉛筆があれば 戦争はいやだと私は書く ♪あなたに愛をおくりたい あなたに夢をおくりたい あなたに春をおくりたい あなたに世界をおくりたい 一枚のザラ紙があれば 私は子どもが欲しいと書く 一枚のザラ紙があれば あなたを返してと私は書く ♪一本の鉛筆があれば 8月6日の朝と書く 一本の鉛筆があれば 人間の命と私は書く」 タイトルは「一本の鉛筆」。作詞は松山善三。名歌と思うが知る人は少ないようだ。私はかつてカラオケで時々うたった。ただし場の性質と空気を読まなければ雰囲気を暗くする。ちなみ松山千春のCDも重なっていた。好きな歌は「大空と大地の中で」。北海道らしくていい歌だと思う。私は足寄の道の駅で3年がかりで覚えた。
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