畑と庭の今時の事情

 昨日から普段の生活に戻った。早朝、久しぶりに時間をかけて畑と庭を見まわった。なかなかまとまった雨が降らないがイモの花が咲きはじまったので土寄せをした。インゲン豆、スイカ、トマト、トウモロコシ、枝豆、カボチャなどはいまのところ順調に育っている。ただ誤算だったことは白花豆の発芽が悪いこと,ブルーベリーが枯れたことであった。期待していた白花豆の煮豆は今年はあきらめ、ブルーベリーは余市の甥が収穫したものを分けてもらおう。これまで野菜類はすべて畑で栽培してきたが、今年からは観賞用と称して、スイカ一株とトマト数本を庭で育てている。トマトは脇芽を水に浸しておけば数日で発根するのでそれを土に移植すればよい。スイカは少し大きめのプランターであれば実がつく。もう花が咲くまでに生育している。車椅子の昭子はなかなか畑や庭に出られないので、窓越しにこれらの成長を日々楽しみながら季節感を味わうことができるだろう。いまの庭は赤いバラとヤナギラン、ヤマツツジ、ラベンダー、テッセンが奇麗だ。まもなくミソハギとエゾカンゾウがこれに続く。ヤナギラン、ミソハギ、カンゾウが咲きそろうと、北海道らしい夏の野の花畑感が一気に高まる。 

コメント

このブログの人気の投稿

ゼミレポートは生涯の宝

老いて輝くもの、人間

春はカーソンの贈り物