男女平等、日本118位のまま

 世界経済フォーラム(WEF)は611日、世界各国の男女平等度を示す「ジェンダーギャップ指数」の2025年版を発表した。日本の総合ランキングは148か国中で118位。政治分野で改善が遅れ、今回も主要7カ国中(G7)で最下位。ランキングは政治、経済、教育、健康の4分野での平等度を指数化。日本は総合指数でみると66.6%と前年(66.3%)からわずかに改善した。ただ政治分野に限ると、女性閣僚の割合が下がったことで125位で過去最高の113位から大きく後退した。総合首位は16年連続でアイスランド。フィンランドとノルウェーが続き、上位3カ国は昨年と同じ。初回調査の2006年以降、北欧諸国がトップ10に多く入る傾向は変わっていない。ランキング(カッコ内は順位)→アイスランド(1)、フィンランド(2)、ノルウェー(3)、英国(4)、ニュージーランド(5)、韓国(101)、中国(103)、日本(118)。WEFは世界全体で男女格差を解消するには123年かかるとした上で、サウジアラビアやメキシコなどが男女平等の達成を優先的な政治課題と位置づけることで、経済が成長していると紹介。(しんぶん赤旗613日付けから抜粋・要約) 開花順→ドックローズ(96)、アヤメ(普通種97

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