小鳥の名で認知症の診断?
朝3時すぎ東の空が明るくなって小鳥たちが一斉にさえずりはじめる。昨日きたエゾセンニュウは今朝も森の東側で鳴いている。カッコウも明け方から夕方まで一日中森のなかをせわしく移動している。ヒバリは北の畑の方角から声はすれど姿は見えず。遠くのツツドリは霧笛のよう。けたたましく騒ぎ立てるコヨシキリもだんだん家の方に近づいてきた。キジも家の脇の緑道を歩いている。まもなく「アオ―、アオ―」と遠くからアオバトの声が届くだろう。そうなれば本格的な初夏になる。アカハラ、シロハラは庭に水を飲みにやってくる。庭の年中常在組はアカゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトカラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、ハシブトガラス、スズメ、カラス。季節によって、カワラヒワ、マヒワ、キバシリ、キクイタダキ、ハイタカ、レンジャク、コゲラ、コムクドリ、カケス、カワラヒワ、シメ、メジロ、アトリ、キビタキ、シマエナガ、ツグミ、ウソなどが。認知症がすすめば好きなもから名を忘れるそうだが、これだけ名を覚えているのだからしばらくは大丈夫か。それでも姿や声にふれて名を口ずさみ、認知症の自己診断している自分の姿がなんとも滑稽だ。
コメント
コメントを投稿