北海道世論調査会に感謝
北海道世論調査会という集団がある。2009年ころから新聞社を中心にしたメディアが行なう世論調査を毎月総合的に分析し、そのデータにコメントを付して「直近の世論調査」としてまとめて、毎月ホームページに掲載している。代表は同会の発足以来、北海学園大学の山本左門教授(政治学)だったが、先生が2013年に亡くなられてからは、代表を置かずに、公益社団法人・北海道地方自治研究所の元常務理事だった中島章夫事務局長を中心に10人の若手メンバーで運営している(同調査会のHP から要約)。山本教授は私の元同僚であり、中島さんは私が同研究所の理事長であった時代の常務理事であったこともあって、調査会発足時から「直近の世論調査」を拝読させていただいている。内容の定番は、内閣・政党の支持率の毎月の変化、政権のあり方に関する世論の変化、物価・関税・政治とカネ・夫婦別性など時々の政治と政策の主要な課題に関する世論の動向など。17年間毎月続けておられる努力にはまず頭が下がる。各種メディアの調査を一望状態に加工してくれることは、利便性にとどまらず私たちの頭を鍛えてくれる。感謝とともに同調査会の発展を祈念したい。庭→キングサリが美しい
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