報道の自由度、日本66位

 例によって日本と世界の国際比較介記事の紹介→「国際ジャーナリスト団体『国境なき記者団』(RF)は52日、2025年度版の世界の報道自由度ランキングを発表しました。対象180カ国・地域のうち、日本は66位で昨年より順位を4つ上げましたが、引き続きG7で最下位でした。首位はノルウェーで9年連続。アメリカは昨年より順位を2つ下げて57位。G7では日本に次いで低い。RSFは、米国では経済的苦境から地方の報道機関の廃業が相次ぎ自由度の後退が進む中、トランプ大統領の返り咲きで『状況悪化に拍車が掛かっている』と指摘。(中略)日本に関しては『報道の自由や多様性の原則は一般的に尊重されている』としながらも、『政府や企業が主要メディアの経営陣の圧力をかけることが常態化している』と批判。汚職やセクハラなど『敏感なテーマでは深刻な自主規制が起きている』と強調しました。G7で最も順位が高かったのはドイツで11位。その他韓国61位、中国178位、ロシア171位、北朝鮮179位など。最下位はアフリカのエリトリアでした。」(しんぶん赤旗202554日号より。一般紙からも見つけ次第400字の範囲内で紹介します。) 開花→ヤマブキ(38)

 

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