ブログ開始から今日で10日

 ブログをはじめて今日で10日たつ。慣れない作業だがけっこう遊んでいる。「公開」しているが、ネットで見られるのは1週間後だそうだから、そろそろ開けるようになるだろう。それにしてもこの歳になってなぜと笑われるのは百も承知だが、気張って説明するほどの理由はない。「下山の路傍にて」とサブタイトルにつけた。下山とは人生の下山のこと。その下山もだんだん麓に近づいている。残り少ないこの時間をできるだけボケと闘って過ごしたい。その一念でパソコンに向かっている。けれどもそれだけが理由なら、多少は読んでくれる人がいると思うと気が引ける。近年私は「教育産業の産業廃棄物」を自認している。とはいえ、よく探せばリサイクルの余地が少しはあるかもしれない。思いつくまま書きつければ、その何かを拾い出してくれる人がいるのではないか。そんな想いも少しある。できれば、季節の移ろいのなかで浮かんだこと(移ろう季節)、折にふれて綴った拙いエッセイ(一言閑話)、多少まじめに考えた小論(窓明浄机)の3つのラベルに分けて気ままに拙文を投じてみたい。家事介護もあるので、「移ろう季節」は1400字ていど、所要時間は20分内と決めている。

 

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