フクロウ、初めて飛来
今日で1月が終わる。だんだん日が長くなってきた。1週間前の札幌は全市的に記録的な大雪。翌日、屋根からの落雪が完全に窓を塞ぎ、玄関前の積雪は生活に不可欠な各種の駐車を拒む。交通機関は止まり、歯科医からは病院にたどり着けないと診察日の変更を求めてくる。とにかくこの雪を何とかしないことには昭子をデイサービスに送り出すこともできない。そこで一念発起、朝から夕方まで一日がかりで、ママさんダンプで森に雪を運んだ。それが嘘だったように、以降の天気は寒さこそ厳しいが日差しは絶えない。そんな昨日、嬉しいことに大型のフクロウがバードテーブルに初めて飛来した。羽角のない丸顔でのぞき込むようにこちらを向いてじっとしていた。モノの本によれば「ボロ着て奉公」と鳴くそうだから、なんともわが家に似つかわしい鳥だ。それにしても今年のわが家のバードテーブルは嬉しい異変が続く。常駐のカラ類やシメ・ヒヨドリ・スズメ、すでに到着している渡りのツグミなどは別にして、カケスはほぼ毎日飛来、エゾリスも週に一度はやってくる。クマゲラは今月だけで4度も見ている。これにアトリやレンジャクが加わったときは赤飯を炊こう。
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