今期最低の-12度を記録
年が明けてはや1週間、冬の普通の生活が戻ってきた。朝4時ころ起床してコーヒーをいれる。これを飲みながら、妻が寝る前にテーブルに並べた伝言札を見て朝食の準備。ホウレンソウの胡麻和えとかニンジンの味噌炒めなどを済ませてブログを書く。ここまで1時間半で全部終わる。それから外に出る。この時間帯には、隣人たちも除雪作業に余念がない。これにはそれなりの理由がある。早起きの老人が早朝から除雪でガサガサ音を立てては若い人たちの安眠妨害になると町内会からお達しがあって以降のことだ。まわりは老人ばかりなのにみなこれにしたがっている? 妻の車出勤のため車庫前除雪を日課とする退職老人、ゴミステーションや消火栓が埋まらぬよう気を配る老人。私は玄関前に2台駐車できるよう、また緊急時の救急車も想定して除雪に励む老人。休み休みの何気ない立ち話からみんなに共通の関心事が見えてくる。市が費用負担の重さなどを理由に見直しているパートナーシップ事業(住民と費用を折半した排雪事業)はどうなるか。体力が衰えていつまでショベルが握れ、ママさんダンプが押せるだろうか。あいの里は昨日マイナス12度を記録した。
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