道議会議長も立候補制に!

 昨日の道新に道議会の議長選の記事が出ていた。道議会の議長は最大会派から議長、第2会派から副議長を選出するのが慣例だが、最大会派の自民党が慣例にしてきた当選5期生間の候補者調整がスンナリいっていないという報道だった。議会運営のあり方や議会改革をめぐる高尚な意見の対立・調整などではなさそうだ。市町村でもかつては多くが第1会派から議長、第2会派から副議長が習わしだったが、近年は大きく様変わり。住民に信頼される議会への改革をめぐって、議長の見識と指導力が大きな影響力をもつことが認識されるようになった。その結果、正副議長候補者を立候補制にして自由に所信表明させ、そのうえで選挙する制度に切り替える議会が増えている。方法は区々だが議会基本条例にこの方式を明記している議会もある(例えば道内では栗山町議会など)。道議会もそろそろ市町村議会を見習ってはどうか。この立候補制についてかつて書いた小論があるので、参考のためにラベル「窓明浄机」にあらためて投稿しておきたい。寒い日が続くがそれでも春は進む。道議会にも改革の春を!→キバナノアマナ(24)、ムスカリ(25)、ビオラ(26)、エンレイソウ(27)。

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