各国幸福度、日本人最下位
3月21日付の本ブログで「後進国に近い中心国状況」と題して、各種メディアが報道する日本の国際的な地位に関する諸指標の一部を紹介したが、今後も目にとまり次第このブログに記録していきたい。→世論調査会社「イプソス」が昨年12月から今年1月にかけて実施した調査結果を8日、公表。調査は世界各国の人々の幸福感などに関するもので、日本を含む世界30カ国の23,765人を対象にオンラインで実施。この調査で、「現在の生活の質はとても高い」と答えたのは30カ国平均で42%に対し日本は13%、「5年後には生活の質は今より良くなると思う」は同平均53%に対し、日本は15%と、回答した国のなかではともに最下位になりました。現在の状況を「幸せと感じていない」と回答した日本人にその理由を尋ねたところ、「経済的な状況」が64%と最多でした。「時間にゆとりを持ち、趣味や家族との時間を大切にしたい。金銭的にもう少し余裕があれば理想的」などのコメントが寄られました。同社の内田俊一代表取締役社長は、「経済的に苦しいと感じていることが幸福感に大きな影響を与えている」と述べています(しんぶん赤旗2025年4月10日号より抜粋)。 ワスレナグサ(6)
コメント
コメントを投稿